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第1回 WeckMethod Coach カンファレンス Fist同時申込み

¥40,000($252.78)

International shipping available

第1回 WeckMethod Coach Conference
David Weck × Chris Chamberlin

学んだ原理を、現場の答えへ。

WMQ資格取得後、RMTS認定取得後。
実際の指導現場だからこそ生まれた疑問を、David WeckとChris Chamberlinに直接問いかける。


WMQで資格を取得し、RMTSで認定を受けたあと、実際のクライアントやアスリートへの指導、自身のトレーニングにWeckMethodを取り入れていくと、講習の中だけでは見えてこなかった新たな疑問が生まれます。

「このケースでは何を優先して見るべきか」
「なぜ、このアプローチでは変化が出ないのか」
「どのドリルを、どのタイミングで処方するのか」
「競技動作へどうTransferさせるのか」

本カンファレンスは、WMQ資格取得者・RMTS認定取得者限定で、そうした現場のリアルなケースを持ち寄るための2時間です。

パネラーは、WeckMethod創始者 David Weck と、Program Director Chris Chamberlin。

完成された答えを一方的に聞くためのセミナーではありません。
一つのケースに対して、DavidとChrisは何を見るのか。何を問題として捉えるのか。そして、なぜその処方を選ぶのか。

その「考え方」まで共有し、参加するコーチ全員の学びにつなげていきます。

申込者には別途、事前質問フォームをお送りします。ご自身が実際に経験した指導ケースや、現在解決できていない課題を、できるだけ具体的な状況とともにお寄せください。

WMQ・RMTSを取得することをゴールにしない。
学んだ原理を使い、問いを持ち、さらに深めていく。

そのための、WeckMethod Coachのカンファレンスです。

11/21(土) 13:30–15:30
開催:都内(調整中)
対象:WMQ資格取得者 / RMTS認定取得者 限定
形式:対面開催(当日のオンライン配信はありません)

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WMQ資格取得者・RMTS認定取得者だけの、
特別なコーチ限定カンファレンス

二人が揃って、日本のWMQ / RMTSコーチと、実際のケースについて向き合う機会は、 次にいつ実現するか分かりません。まさに、二度とないかもしれないカンファレンスです。

持ち寄っていただきたいケース

・WMQ資格取得後、指導現場で判断に迷ったケース
・RMTS認定取得後、処方したドリルで変化が出にくかったケース
・競技やクライアントにどう落とし込むか悩んでいること
・自分自身の動きやパフォーマンスで解決できていない課題
・David / Chrisに「なぜそう考えるのか」まで聞いてみたいこと

申込者には別途、質問フォームをお送りします。

ご質問は、できるだけ具体的な指導場面や状況が分かる内容でご記入ください。 「誰に対して」「どのような目的で」「どのようなアプローチを行い」「どこに課題を感じているのか」が分かると、 より有意義なディスカッションにつながります。

11/21-David Weck来日特別講習-FASCIAL FIST|筋膜統合システム

FASCIAL FIST|筋膜統合システム とは?

詳細説明URL:https://weckmethod.jp/fascial-fist

「筋膜統合」をテーマに、筋膜を含む身体のつながりと、動きの中で生まれる張力に着目。

身体を支える「安定」、移動を生み出す「推進」、意図した方向へ導く「舵取り」を、ひとつながりの身体操作として学んでいきます。

講師は、WeckMethod創始者 David Weck。

ハイパフォーマンスを支える指導から、
日常の歩行や階段の昇降を支える運動指導まで。
目の前の選手やクライアントの動きを、もう一段深く理解したい指導者のための、
限定・特別ワークショップです。

開催概要
開催日:2026年11月21日(土)

開催時間:10:00〜12:00[2時間]

開催場所:東京都内
※現在調整中。会場は決定次第ご案内いたします。

講師:David Weck[デビッド・ウェック]
※WeckMethod 創始者-バイオメカニスト

定員:30名

受講料:35,000円(税込)
※本講習では活用ツールとして「WMレジスタンスバンド1/2」と「RMT Rope」を使用します。
既に保有されている方はご持参ください。
※未保有の方は特別価格での同時購入または会場での貸出が可能です。

主催:WeckMethod JAPAN

【このワークショップで学ぶこと】
「もっと力を入れる」から、「身体の構造をどう使うか」へ。

ただ強く握ることや、身体を硬く固めることが目的ではありません。

必要な安定を保ちながら動く。
生み出した力を、必要な方向へつなげる。
一つの動作から、次の動作へ滑らかに移る。

そのための身体操作を、自分自身の身体で確かめていきます。

●支える|動くための安定
姿勢を固定するだけではなく、次の動作へ移れる安定を探ります。身体の位置と張力の配分を、動きの中で捉える視点を学びます。

●進む|力を推進につなぐ
腕・体幹・脚を別々に動かすのではなく、全身の協調として考える。一歩を踏み出す、階段を上る、走り出すといった動作への応用を探ります。

●舵を取る|意図する方向へ導く
向きを変える、減速する、切り返す。全身の向きと力を出す方向、切り替えのタイミングを合わせ、次の動きへつなげる身体操作を考えます。

主なプログラム[予定]

01|POSITION ― 手のポジションを学ぶ
親指と薬指の関係を含むFascial Fistの基本ポジションを確認。手の形をつくるだけでなく、そこから全身の使い方に目を向けます。

02|TRANSITIONS ― トーションを切り替える
手首・前腕の内外へのトーション、つまり「ねじり」の切り替えを学びます。基本ポジションを、連続した動きへと発展させていきます。

03|TRAINING ― 意図と精度を持って実践する
どこを動かし、どの方向へ力を伝えたいのか。動作の目的を明確にし、精度を意識した反復を通じて身体に学習させます。

04|APPLICATION ― 実際の動きへつなげる
意識して形をつくる段階から、動作の中で自然に使える段階へ。基本操作を実際の運動へつなぐという本国プログラムの考え方を踏まえ、指導現場への応用を探ります。

※当日の進行・実技内容は変更となる場合があります。

¥40,000 ($252.78)

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